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2014中秋の名月

浅草 隅田川の灯籠流し

灯籠は一つ1500円。水に溶ける紙製です。当日でも買えます。絵や文字を書いたり組み立てる場所もあり。全体的に凄く混んでいますが、列はスムーズに進みます。なので待ち時間はそんなに無いです。

流す直前に係の人に火を入れてもらって、流し素麺のような感じで木のレールに乗せて隅田川へ流します。余り遠くへ流れないようにネットが張ってあって、水上ボートで回収する係の人もいます。屋形船から流す事も出来ます(要予約)。

流す途中でろうそくが倒れて灯籠が炎上している人も多数。隣の灯籠にも燃え移って結構な大火事になっている場所も…

幻想的で奇麗です。最中は参加者以外川辺に降りられないので、写真を撮りたい・景色を見たい人は浅草駅前の吾妻橋から見るのがおすすめです。

三軒茶屋のキャロットタワーでフィンランドの【育児パッケージ】の展示会をやっていました。

・育児パッケージとは…

赤ちゃんに必要な物が50点以上つまったプレゼントボックスです!しかもボックス自体がベビーベッドになります。内容はお洋服からおもちゃ、絵本、防水シートや毛布やマットに冬のコートまで、おむつなどの消耗品は含まれませんが、とりあえずこれだけあれば何とかなる!という物がぎっしりつまっています。おしゃれで可愛いー!!デザインコンペもやってるそうですよ。さすが北欧。男女ともに使えるラインナップで、年によって内容がちょっと違います(だから、赤ちゃんが着ている物を見れば自分の子と同じ年の生まれである事が分かり、仲良くし易いという訳です)。これらが国から無料で支給されるのです。

フィンランドは母子健康・母親の社会参加に積極的な国として有名ですが、それに大きく貢献しているのがこの育児パッケージです。育児パッケージは国の母子手当の一つで、これか140ユーロ(2万円くらい)かどちらかを選べます。多くの家庭では育児パッケージを選ぶそうです。

育児パッケージ貰うのに所得制限はありませんが、指定の病院で検診を受ける必要があります。このシステムが妊婦さんや赤ちゃんの健康維持に一役買っている訳ですねー。

フィンランドも、ひとり親・再婚・事実婚が多く、また高齢化のスピードが速い国です。ですが出生率は1.8と低くなく、その理由はどんな赤ちゃんであっても歓迎する社会保障のシステムが充実しているからです。

育児パッケージの他にも、産休育休は父親母親のどちらが取っても良く、その後の復帰は保証されています。父親の育休取得率は8割で、男親も母親と同等に子育てするのが当然になっているのだそうな。

また、ネウボラ(neuvola)という無料の検診機関がどの自治体にもあり、そこでは妊娠してから子供が小学校に入学するまで、担当の保健師が心身ともにあらゆる相談に乗ってくれ、家族全体をサポートしてくれるのだそうです。

いやーとにかく育児パッケージが可愛過ぎて衝撃でした。コレクターとかいそうだなあ。キャサリン妃にもプレゼントされたそうですよ。日本で同じ事をやるのは相当大変なのは分かりますが、こう、国全体で赤ちゃん様を「ようこそ!!」って明確に歓迎してあげるのは、母親にとってなにより嬉しい事なんじゃないですかね。

こう云うのもあるって事が、もっと広まると良いですね。この展示を企画運営した昭和女子大に敬意を評したいです。

月末まで中央区スポーツセンターで開催中の「伊能忠敬居住200年・完全復元伊能図全国巡回フロア展」。

伊能の巨大地図の上を歩けます。地図好きな人ならものっそい楽しい。現代地図を片手に歩けば尚楽しい。

海岸線の緻密さについて、どの藩が協力的でどの藩がそうでなかったのかもはっきりわかるので面白いです。

体育館の壁一面にズラリと展示されたパネルも、伊能の生涯や地図の作り方、当時の江戸の様子が描かれた浮世絵(清親や巴水もあるよ!)など、解り易く見応えがあります。

伊能図は火事で焼けてしまったので今あるのは写しなんだけど、長州の部分だけは毛利家が当時の完成品を保存していた為、描写がとても精彩で美しいです。伊能が作った当時は全部分がこうだったのかなあ。

8月に日本橋にOPENしたリカちゃんキャッスル。

思っていたより大きい店内です!お菓子屋さんのようなディスプレイ。歴代リカちゃんファミリーも壁一面にズラリ。ドールは勿論、お洋服や小物、グリーンや家具などもたくさん。お値段も150円からとお手頃です。

客層は子供からお姉さん、マニアまで厚いです。子供さんがものっそい喜んでいて「私今日ここに来れて良かった!」って言ってて可愛かった。

日本橋小網町1810

12時~20時まで、月曜定休。

エミリーテンプルキュート

数年前のカタログ。

中央区の箱崎公園にある吉田松陰銅像。

昭和12年に松陰ファンの少女が病気で亡くなった。彼女の最期の望みが校内に松陰像を建てる事だった。貧しく病弱な優等生だった彼女が残したお小遣いを元に、両親がどうにか資金工面し翌13年に彼女の母校である箱崎尋常小学校内に建立。除幕式は盛大に行われた。作・竹山蘭山、台座の揮毫は海軍大将高橋三吉。この件は「愛国少女光子さんの遺言で出来た吉田松陰銅像の話」という小冊子として蛍雪書院から発行され、題字は徳富蘇峰が寄せています。

箱崎尋常小学校閉校後は同敷地内に日本橋高校が新設され、その日本橋高校も平成21年に移転。現在は旧校舎をそのままに、水天宮ピットという舞台芸術支援センターになっています。箱崎公園も移転の際に整備され、すっかり都会のきれいな公園に。松陰の銅像は、元々は画像に写っている校舎の場所にあったそうです。

最寄り駅は半蔵門線水天宮駅。公園の表通りは東京名物・首都高のジャンクションです。シュールな光景。

生きてる時は激烈だった松陰先生も、銅像になると鳩さえ和む癒しのおじさんになってました。

笑神様 幕末芸人スペシャル。

ひたすら省吾。

鉄矢シールドが展開されるのかと思いきや、鉄矢の授業をカットしてまでの省吾推しでした。現役大河俳優は強い。ロケの時点では、ビビるさんはまだ宮部役が本決まりじゃなかったのかな。なんか遠慮が見えました。

でも「勝海舟の娘が龍馬に肩車されてた」という話に、「証拠は?」と突っ込む省吾の姿勢は歴史の見方として正しいと思いますw 歴史にロマンを感じ過ぎておかしくなってる人は沢山いますからね!

余りにアウェー過ぎて撮影中は本当にずっと可哀想なハリセンボンの二人でしたけど、ロケの最後に「今日辛かった?」と大木に聞かれ、「…ずっと」と俯き呟いた春菜にキュンとしました。

マニアと行く幕末紀行は、興味ない人にとっては無限地獄ですよねー



スカパラ ルパン→ぺドラーズ

201408112 

日本橋のコレド室町で開催中の

アートアクアリウムに行ってきました。

言われているほどには

可哀想な金魚感も浮いてる金魚も

いなくて、まずはホッとしました…

全体に、良い意味で悪趣味な印象です。

どうしても遊郭の女性を連想してしまう。

しかし華やかで新しくて珍しくて、

展示のボリュームも程よいので

すすっと気楽に見れて良いです。

お値段も1000円と手頃です。

朝いちで行っても結構混んでいたので

そこは覚悟が必要かもしれません。

お土産売り場も充実していました。

展示の最後に、

山口県岩国の酒蔵旭酒造さんの

「獺祭」バーが出ていました。

夜からのナイトアクアリウムでは

呑みながら展示を見て回れるそうな。

えねっちけーのみんなの体操、

オープニングはこのパターンが一番好き

春の浅草花魁道中